検索
  • hajimaruan1980

はじ〇コラム②『水分補給』の話

今回は“お水”に関するお話です。

ここ最近、施術をしながら患者さんとお話していると、こんな会話になる事が多かったので皆さんの健康管理のご参考になればと思います。


私「◯◯さん、普段水分は摂られてますか?」

◯◯さん「摂ってるよー!」

私「どんなの飲まれるんですか?」

◯◯さん「コーヒーか、お茶をしっかり飲んで水分摂ってるよ!」

私「お水はあまり飲まないんですか?」

◯◯さん「あんまり飲まないねー」

という様な会話が多いんです。

これからの季節気温もどんどん上がり、汗もかき体内の水分が排出される季節となります。

そんな時、皆さんに注意していただきたい事、それは水分補給の時に何を飲んでいるかです。

施術をしていて感じる事は、『コーヒーやお茶を飲んでいるから大丈夫でしょ!』と思われてる方が結構多いです。

(間違えて捉えないで頂きたいのは、私もコーヒーやお茶は大好きで良く頂いています。)


私が危惧していることは、それだけで水分を摂取出来ていると思っている方が多い事です。コーヒーやお茶は、体を冷やす作用や利尿作用があり、知らず知らずのうちに身体から排出され体内にうまく吸収されない事が多いんですね。患者さんのお身体の状態を診たり問診で聞いたりとしているとあまり水分が吸収出来てない方が多い様に思います。

皆さんご存知の通り、人の身体の60〜70%は“お水”で出来ています。

細胞に含まれる水、血管を流れる水など体内のありとあらゆる所に水は存在しています。

しかもそのお水は、古い水から新しい水と絶えず体内を循環しています。

見えない所では日々絶え間なくそんな作業が行われてるんですね。

という事は、新しいお水が体に『吸収』されていないと、体にどんな影響をあたえるでしょうか?

体に負担がかかり、循環器系、むくみ、乾燥など多くのことに影響して来ます。

その為にも、コーヒーやお茶だけで済ませるのではなく、日頃からお水も摂ることで身体にお水を『吸収』させる事が非常に大切になってきます。

私は、よく皆さんに“白湯”をオススメしております。

白湯を摂る事で身体にこんな嬉しい変化も現れるんですよ!

・むくみがとれた

・下痢がなくなった

・身体が温かくなった

・調子が良くなった

・冷たいものを飲むと胃が冷えるのがわかる様になった          

などなどと嬉しいご報告をいただきます。

皆さんいくつになっても元気に健康でいたいですからね。

因みに私も、以前は冷蔵庫でキンキンに冷やしたお水やアイスコーヒーなどを飲んでいて、白湯なんて全く美味しく感じなく飲んでいませんでした。

でも、ある時から身体の事を考える様になり、始めは飲みにくいと感じていた白湯を飲む様になりました。

今では白湯が美味しく身体が欲しているのがわかる様になり、冷たい飲み物をほとんど飲まなくなりました。

飲む量などは、その方の体質、症状、状態によって違うのでこれくらい飲めば大丈夫ですよ!とは、なかなか言えません。ただ、大量の水を一気に飲んだりせず、少量をこまめに摂られることをオススメしております。

特に注意して水の量を摂って頂きたい方は、『心疾患・梗塞・糖尿病・むくみ』など、疾患を持たれている方です。

その他、何かご相談等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。

それでは素敵な一日を!





4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示