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  • hajimaruan1980

はじ〇コラム③『血と髪の毛』のお話。

最終更新: 5月6日

今回は“血”と“髪の毛”のお話です(^_^)

施術を続けて行くと身体の変化の一つとして髪の毛について、患者さんと会話になることがあります。

例えばこんな感じです。

患者さん①「なんか最近髪の毛が抜けずらくなったんです。」


患者さん②「細くて切れやすかった髪の毛が太くなってきた気がするんです。」


患者さん③「髪の毛にはりが出てきました。」

などなど。

そうやって髪の毛が変わってくると、皆さん嬉しそうに話されます。

“髪の毛”は大切な身体の一部です。

来院目的が髪の毛の悩みでなくても、サラサラしてこしがあり抜けずらく艶やか、そんな綺麗な髪の毛に変わっていったら誰でも嬉しいですよね。

では、どうして施術を続けていくと、髪の毛がこのように変化していくのでしょうか?

そこには、“髪の毛”と“血”が関係してきます。

髪の毛は『血余(けつよ)=血(けつ)の余り』と言われ、体内の“血”の状態(質・量)が、髪の毛の状態(質・量)に大きく影響してきます。

体内の状態がどうなっているのかを、髪の毛はいろいろな形で私たちに教えてくれているのです。

全身の筋肉、首肩、頭皮が緊張していると血流は悪くなりますよね。特に、今はデスクワークなどで頭や目を酷使することが多く、頭皮が硬くなります。そうなると、なかなか髪の毛まで“血”が行き届きづらくなるのです。施術をすることで身体の緊張が解け血液循環が良くなり、髪の毛に栄養や酸素が行き届きやすくなります。


また、施術をすることで内臓機能がアップし、食べた物を消化吸収し血を作る材料が出来やすくなります。そして、材料が豊富だと新しい血が造られやすくなり、より多くの血が髪の毛に送られるようになるのです。

この要素がすべてではありませんが、髪の毛が造られるには、十分な血液の量血液循環、また血液にたっぷり含まれる栄養・酸素が必要となってきます。

このような理由から、マッサージや鍼灸、漢方などで全身を調えていく事は、髪の毛にいい影響を与えるのです。

血の“質”についても非常に大切になってくるので、また今度書いていきます。

何かご相談等ございましたらお気軽にご連絡ください。

※変化には個人差があります。

新しい芽が出てきました。



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