検索
  • hajimaruan1980

はじ〇コラム⑥『質のいい血を作るには』のお話。


今回は、『質のいい血を作るには』のお話です。

以前、『血の質』について書きました。

その記事は下記からご覧になれます。

はじ〇コラム⑤『血の質』のお話。 (hajimaruan.com)

“質のいい血”が作られるには、いろんな要因が関係してきます。

では、どんな要因が考えられるか、いくつか挙げてみます。

1,身体に取り入れる食べ物・飲み物

2,適度な運動

3,リラックス

4,胃が整っている事    

などです。

この中で今回は、『4,胃が整っている事』について書きます。

当たり前の事ですが、動物はものを食べたり、飲んだりして栄養を摂っています。

それが私たちの身体を作る原料となりますよね。

             ↑

※これ当たり前の事過ぎて皆さんはふつうだろ、とお思いでしょうが非常に大切な事です。

では、なぜ胃が整っていることが大切なのでしょうか?

それは、しっかりと胃が働いていることで、食べたものが消化され、身体にとって吸収されやすい形になるからです。

より多くのものが吸収されることで自分たちの栄養の元、すなわち身体を作る元が作られるのです。

身体を作る原料がたくさんあることで十分な血を作ることが出来ます。

これとは、逆のことを考えてみてください。

胃が硬かったり、疲れていたりすると働きも悪くなります。

食欲も減りますし、食べたものを、しっかり消化吸収できません。

すると、身体を作る原料も乏しいので、血が足りなくなります。

また、身体にとって質のいい食べ物を摂取することも大切です。

『質のいい食べ物』これが、『質のいい血を作るには』とつながってくるのです。

それが私たちの身体を作る原料となりますよね。』とはそういう事になります。

例えば、食事代わりにスナック菓子、脂っこい高カロリー食、コンビニ食など

これらを常時摂取し食べ続けていくと、身体にどういう材料が入ってくるかそしてそれらの材料で作られるご自身やご家族の身体を想像してみてください。。

絶対食べないでください、という事ではありませんし、嗜好品と理解したうえで、うまく付き合って欲しいなと思います。

(かくいう私も、まったくそういうものを食べないという事ではありませんし、たまの楽しみとして食べたりしています。)

昨今の健康ブーム、せっかく『身体の事を考えていいものを摂取しよう』と考えている方がいらっしゃるのでしたら、摂取したものから余すことなくよりおおくの栄養を吸収したいですよね。

その為にはまず、胃を整えることをオススメします。

出来ることは、鍼灸マッサージや整体、アロマなどを受けることも胃にとってはいいですね。

特に、お腹や自律神経をアプローチしてくれる施術院さんがいいと思います。

ご自身で出来ることは、胃に負担を減らす食事をするといいですよ。

例えば、暴飲暴食、冷たいものの大量摂取(特に空腹時)、脂っこい食べ物などです。

ちなみに、私は冷たい飲み物を極力飲まないようにしております。

そうすることで、疲労回復が早くなり、お腹周りのいやな硬さがなくなりました。

皆さんもぜひ生活の中に取り入れてみて下さい(*^-^*)

何かご相談等ございましたら、ご連絡下さい。



6回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示